2013年 09月 11日
空港からの搬送
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今日は代表の沼崎がブログを担当させていただきます。少し長いかもですがお時間がある方はお読みくださね。
本日は羽田空港よりお越しのT様を伊丹空港までお迎えにいかせて頂きました。

空港といっても到着ロビーではなく、滑走路の中を通り飛行機の横に搬送車を停め、飛行機の中までのお迎えです。
こういう事例はなかなか知る事はないかなと思い今日は少し記事にしてみようかと思います。
まず前日までに空港会社様にこちらの当日使用する搬送車の車検証と当日運転するドライバー、付き添いの看護師などの免許証を送ります。
その際空港会社さまより通行証が発行されようやく滑走路に入る手続きが一つ完了いたします。
空港に着きまず到着カウンターで声をかけると

このような通行証とパスがもらえます。
それから空港会社の方と一緒に滑走路に向かいます。
滑走路に入る入り口です。
ここはかなり厳重な警備で通過に5分はかかります。
通行証やパス、車内、車の下まで入念にチェックが入ります。

無事に滑走路に入ると飛行機が到着する所までゆっくりと移動です。
その間も忙しそうに空港会社の車などが走っていますので邪魔にならないように慎重に行きます。
飛行機の到着場所まで行くと、次は僕達スタッフの身体検査が待っています。
一応飛行機内に入ると言う事で看護師のはさみ等もNGと事です。
怪しかったのか僕の身体検査だけ他のスタッフより長かった様な気がしたのは内緒です(笑)

ここで飛行機が来るまでの間しばらく待機。
この間空港会社の方も搬送車の中で待機していますので、担当の方に今まであった事例等色々詳しくお話を聞かせていただき大変勉強になりました。
さ、飛行機が到着しましたのでここからは写真等撮る事はできませんので文章のみでお願いします。
患者様が降りられる場所は飛行機の後部入り口。そこにトラックが横付けになり、ストレッチャーごと乗れるエレベーターのような役割を果たします。
そのトラックに後ろ向きになるように搬送車を着け、ストレッチャーをエレベーターに乗せ、スタッフと一緒に機内に乗り込みます。
エレベーターに乗り込むと、空港会社のスタッフさんは落ちないように安全ベルトを手すりに固定しだしたので、僕も慌てて探しましたが僕のはなかったです・・・(笑)
思わず僕のは・・・とつっこみそうになりましたが、大人な対応で黙っていました。
ま、その方はこれから外にでてエレベーターを固定したりするので付けていただけですので僕はもちろんいらないんですがね。
ろちろん機内は座席が所狭しと並んでいますのでストレッチャーが入らないので担架で移動です。
肝心の患者様が寝ているベッドはというと、座席を3席分ほど倒し、その上に専用ベッドを固定しているような感じです。一般の方と同じ席ですので少し抵抗があるかもしれませんね。
機種により場所は違うらしいですが個室とかではないです。
そこから担架にてストレッチャーまで移動し、先ほどのエレベーターで車の所まで下ろしていただき車に乗り込んで完了という感じです。
時間にして飛行機到着前からの待機を合わせると、今回は飛行機の遅れもあり、2時間ほどかかりました。
そこからは高速を使い、無事に兵庫県の病院まで搬送させていただきました。
骨盤骨折とお聞きしていましたので、なるべく車内でもゆれて痛みがないようにマンホールなどさけて出来るだけゆっくりと走行しました。
神戸市内はどこが道が悪いとか、どこに段差があるとかおおよそ把握していますのでそこをどうしても通らないといけない時はなるべく揺れないようにゆっくりと走るように心がけています。
小さな事ですが、骨折されている方には道が悪いほど辛い物はないのです。
そんな事で今回の空港へのお迎え~搬送までの一連の流れを記事にしてみましたが皆さんどうでしたか??
前々回、空港にお迎えに行ったゆうさくの記事とはまったく違う感じになりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回、今回のような普段皆様があまり知ることが無い様な事を僕なりの目線で記事にさせていただこうと思います。
本日は羽田空港よりお越しのT様を伊丹空港までお迎えにいかせて頂きました。

空港といっても到着ロビーではなく、滑走路の中を通り飛行機の横に搬送車を停め、飛行機の中までのお迎えです。
こういう事例はなかなか知る事はないかなと思い今日は少し記事にしてみようかと思います。
まず前日までに空港会社様にこちらの当日使用する搬送車の車検証と当日運転するドライバー、付き添いの看護師などの免許証を送ります。
その際空港会社さまより通行証が発行されようやく滑走路に入る手続きが一つ完了いたします。
空港に着きまず到着カウンターで声をかけると

このような通行証とパスがもらえます。
それから空港会社の方と一緒に滑走路に向かいます。
滑走路に入る入り口です。
ここはかなり厳重な警備で通過に5分はかかります。
通行証やパス、車内、車の下まで入念にチェックが入ります。

無事に滑走路に入ると飛行機が到着する所までゆっくりと移動です。
その間も忙しそうに空港会社の車などが走っていますので邪魔にならないように慎重に行きます。
飛行機の到着場所まで行くと、次は僕達スタッフの身体検査が待っています。
一応飛行機内に入ると言う事で看護師のはさみ等もNGと事です。
怪しかったのか僕の身体検査だけ他のスタッフより長かった様な気がしたのは内緒です(笑)

ここで飛行機が来るまでの間しばらく待機。
この間空港会社の方も搬送車の中で待機していますので、担当の方に今まであった事例等色々詳しくお話を聞かせていただき大変勉強になりました。
さ、飛行機が到着しましたのでここからは写真等撮る事はできませんので文章のみでお願いします。
患者様が降りられる場所は飛行機の後部入り口。そこにトラックが横付けになり、ストレッチャーごと乗れるエレベーターのような役割を果たします。
そのトラックに後ろ向きになるように搬送車を着け、ストレッチャーをエレベーターに乗せ、スタッフと一緒に機内に乗り込みます。
エレベーターに乗り込むと、空港会社のスタッフさんは落ちないように安全ベルトを手すりに固定しだしたので、僕も慌てて探しましたが僕のはなかったです・・・(笑)
思わず僕のは・・・とつっこみそうになりましたが、大人な対応で黙っていました。
ま、その方はこれから外にでてエレベーターを固定したりするので付けていただけですので僕はもちろんいらないんですがね。
ろちろん機内は座席が所狭しと並んでいますのでストレッチャーが入らないので担架で移動です。
肝心の患者様が寝ているベッドはというと、座席を3席分ほど倒し、その上に専用ベッドを固定しているような感じです。一般の方と同じ席ですので少し抵抗があるかもしれませんね。
機種により場所は違うらしいですが個室とかではないです。
そこから担架にてストレッチャーまで移動し、先ほどのエレベーターで車の所まで下ろしていただき車に乗り込んで完了という感じです。
時間にして飛行機到着前からの待機を合わせると、今回は飛行機の遅れもあり、2時間ほどかかりました。
そこからは高速を使い、無事に兵庫県の病院まで搬送させていただきました。
骨盤骨折とお聞きしていましたので、なるべく車内でもゆれて痛みがないようにマンホールなどさけて出来るだけゆっくりと走行しました。
神戸市内はどこが道が悪いとか、どこに段差があるとかおおよそ把握していますのでそこをどうしても通らないといけない時はなるべく揺れないようにゆっくりと走るように心がけています。
小さな事ですが、骨折されている方には道が悪いほど辛い物はないのです。
そんな事で今回の空港へのお迎え~搬送までの一連の流れを記事にしてみましたが皆さんどうでしたか??
前々回、空港にお迎えに行ったゆうさくの記事とはまったく違う感じになりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回、今回のような普段皆様があまり知ることが無い様な事を僕なりの目線で記事にさせていただこうと思います。
by welina-dct
| 2013-09-11 15:37



